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水洗い不可の衣類を洗濯してしまったらどうなるの?

query_builder 2025/08/01
コラム
49
衣類には洗濯タグがついており「水洗い不可の衣類を誤って洗濯してしまった」という経験をお持ちの方も多いでしょう。
もしも水洗い不可の衣類を洗濯した場合、どのようになってしまうのでしょうか。
今回は、水洗い不可の衣類を洗濯してしまったら、どのようになるのか解説します。
▼水洗い不可の衣類を洗濯したらどうなるのか
■シワ
水洗い不可の衣類を洗濯した場合、シワがよってしまいます。
洗濯直後はもちろんのこと、乾くとさらにシワがひどくなる場合も少なくありません。
さらに、生地そのものがよれたたり縮んだりして、着られなくなる可能性があります。
■色あせ・シミ
水洗い不可の衣類を洗濯すると、色あせが起きたりシミができたりすることもあります。
特に水を吸いやすいレーヨンを水洗いすると、光の反射が変わるのが特徴です。
乾いている時でも、濡れているように見えるシミができることがあります。
■生地の劣化
水洗いによって生地が劣化し、見た目が悪くなってしまうことも起こります。
生地の表面が毛羽立ってしまったり、衣類全体に型崩れが起こったりするためです。
とくに耐久性の低い生地は、水洗い時の水圧と摩擦によって大きなダメージを受けます。
▼まとめ
水洗い不可の衣類を洗濯すると、シワ・色あせ・シミ・生地の劣化を招いてしまいます。
洗濯の際はきちんと洗濯タグを確認し、水洗い不可であればクリーニングに出すのが安心です。
帯広市の『株式会社パールクリーニング』では、衣類に合わせたクリーニング方法でワンランク上の仕上がりを実現しております。
水洗い不可の衣類は、当社にお任せください。

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